フォーラム31 2025年

写真は2024年「フォーラム31」

※ご案内が遅くなりましたが、今年のフォーラムは会場開催のみとし、オンライン配信は致しません。「出会って、交流し、発見して、持ち帰る」という「ひろば」の趣旨をご理解いただき、ぜひ会場に足をお運びください。

フォーラム31のご案内

【フォーラム31 2025年

1124日(月祝:勤労感謝の日)

10:00~15:00

 

オリンピック記念青少年総合センター(代々木)センター棟

 

 参加費:1,000円

 

実行委員の交流の中からフォーラムのテーマを絞り、フォーラム当日の議論を組み立てていく、昨年発展させた実行委員会の進め方は、昨年同様に続けたいと思います。今年はその上に、子どもの権利条約国連審査に向けた「報告書づくり」の年でもありますので、「31条」の条文に沿って11回の実行委員会の交流のテーマを絞り、深い意見・情報の交換を行っていきます。各月の実行委員会のテーマは、

 

 

331

 1.「子どもの余暇を『くまのプーさん』から考える」

石濱加奈子さん(子どものからだと心・連絡会議/洗足こども短期大学)

2.「『ボーっとする権利』~子どもたちに自由な時間を」

増山均さん(日本子どもを守る会/早稲田大学名誉教授)

 

531

1.「子ども時代の伝統芸能との出会いの意味」

多田純也さん

2.「子どもが権利の主体として立つための、文化的生活、芸術への参加」

大屋寿朗

 

731

1.「子どもの権利としての遊びのあるべき姿と実態」

北島尚志さん

2. テーマ「あそび」

内山悠さん

 

831

テーマ「31条をどう政策の中に位置づけていくのか」

1.       嶋村仁志さん

2.       神代洋一さん

 

1031

テーマ「教育の中における31条の課題」

1.       野井真吾さん

 

11月のフォーラム本番では、この5回の実行委員会で報告・提案された各テーマの課題を整理し、議論を深めます。

下のボタンで、各テーマの報告をご覧になることができます。お目通しの上ご参加ください。

 

 

31条ムーブメント宣言の提案・採択

31条ムーブメント宣言2024

《子どもの文化権(31条)》は「子ども時代」を豊かにするための基盤です。

コロナ禍の中でも、豊かな「子ども時代」を実現しましょう。

1.勝ち負けばかり 考えていると 子どもの時間が うばわれる!

2.子どもは休まないとこわれる。何もしない時間もだいじ!

3.遊びは子どもの主食です!

4.文化・芸術はいのちと育ちの活力源です!

5.日本社会に《子どもの文化権(31)》の確立を!

6.国連審査に向けて、私たちの声を届けます。